くろねこのぶらり春夏秋冬

落葉の小道。

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2008年11月、山口県/岩国市/北河内・相の谷にて

GR DIGTAL 2 28mm F2.4




実家岩国の奥にある本籍地の北河内・相の谷には、造園業を営む父親の作った石庭「苔華庭」もありますが、

自分としては4歳ぐらいまで過ごした地でもあるという印象の方が強く残っています。

さすがに3歳ぐらいまでの記憶はほとんどありませんが、4歳ごろの記憶は残っています。

その相の谷では昔から椎茸も作っていて、もう何年も経った椎茸のホダ木(原木)に、今でも椎茸が出来ます。

写真は、湿気の溜まる裏手にある山への小道に並んだ古いホダ木の並ぶ小道に、

紅葉の時期が終わって散った色とりどりのモミジが、カーペットのように敷き詰められている様子です。

標高300メートル近くにあるこの小さな里にも、今年もそろそろ冬がやってくるでしょう。

冬にはここにも雪が降り、落葉の小道は積もった雪で白く染まり景色は一変することになります。





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by kurophotoblack | 2017-11-27 12:26 | | Comments(0)